The 33rd Annual Conference of Japan Psychonomic Society

I gave the following lecture at The 33rd Annual Conference of Japan Psychonomic Society@Tokyo Metropolitan University, Tokyo on Dec. 6.

Lecture Title:

Facial expressions of robots and communication

Abstract:

将来的に期待される人間とロボットとが共存する社会について考えた場合,ロボットが如何に人間と円滑にコミュニケーションできるかが大きな課題となる。そこで私達は,対面コミュニケーションにおける表情の重要性に着目し,人間のように豊かな表情を表出することができる顔ロボットの研究・開発を行っている。そこで,顔ロボットによる表情表出のメカニズムや顔ロボットを応用したアンドロイド・ロボットSAYAについて紹介すると共に,実用化に向けた実社会での活用方法について議論したい。

 

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